ちょこれいと こーてぃんぐ
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「大乱闘スマッシュブラザーズDX」をこつこつと
大乱闘スマッシュブラザーズDX

任天堂

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もう3年以上前に発売されたゲームですが。

このところ娘が「ファミ通キューブ+アドバンス」を読んでるんですが、
そこで最近まで連載されていたゲーム紹介マンガ「ひちゃこのゲーム体験記」が
単行本になりまして、そこに「大乱闘スマッシュブラザーズDX」が取り上げられていたのですよ。
で、買ってきました(だんなが)。

前置きが長い。

NINTENDO64向けの前作もやったんですが、面白いと思いながらもそんなにやりこみは
しなかったんですね。
今回は、まだ入手して間もないですが、けっこうやってます。
対戦相手になりうるほど成長してきた娘(6歳)にせがまれるせいもありますけどね。

で、やっぱり「よくできたゲームだなあ」と思います。

とりあえずボタンとスティックをがちゃがちゃと動かしてるだけでもなんとなく
わざは出るし(わたしはへたれなのでそのレベルです)、格闘ゲームの上級者なら
わざを組み合わせたり駆け引きを楽しんだりもできるし、間口が広い。
「複数人の大乱闘」が引き起こす、何が起きてるか分からないよ!というパニック感が
対戦格闘にありがちなストイックさを薄めていて、パーティーゲームとしても
いける「手軽な楽しさ」を呼んでいる。
任天堂のゲームでおなじみのキャラクターも、そのキャラクターイメージにあった
特性を持っていて個性的だし、戦いのステージも一癖あるものばかり。
一人で遊ぶモードも、対戦モードもたくさん種類があって盛りだくさん。

それに、やっぱりフィギュアですよね。
各モードで遊んでいると、結果に応じてコインがもらえるのですが、これで「フィギュポン」
なるガチャガチャを回すことができて、フィギュアを集めることができるのです。
集めたフィギュアが増えてくるとダブりも多くなるけど、コインを一度にたくさん使えば
ダブらない確率がアップする、という凝りよう。
中にはフィギュポンでは入手できず、ゲーム中で条件を満たすと手に入るフィギュアもあり、
コレクター属性のあるわたくしのような人にとってはもうたまりません。

そんなこんなで楽しく遊んでいるのですが、ひとつだけ問題が。
ひとりゲームモードの中にある「ターゲットをこわせ!」、ステージ内の10個のターゲットを
時間内に壊すものなんですが、狙ったわざのコマンドをタイミング良く入力しないと
クリアできないもので、わたしのようなへたれゲーマーは百年経ってもクリアできそうに
ありません(泣)。これができないと入手できないフィギュアもあるのに……。


カテゴリ:ゲーム|2005-02-07 01:08:57
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今頃ポケモン(しかも銀)
ポケットモンスター 銀

任天堂

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最近ポケモンやってまして。
世間ではファイヤレッドリーフグリーンの時代なのに、今頃になって銀。

元々、金・銀が最新だった頃に、ゲームボーイカラーを買ったついでに「みんながすなる
ポケモンといふものをわれもしてみむとす」と、金バージョンを買っておいたんですよ。
しかし、わたしは本当に何でもやらずにためておく人間で、聞いてないCDも読んでない本も雑誌も
やってないゲームもてんこもりでして、ポケモンも全く手をつけず、パソコン机のすみに
積んだまま数年間が過ぎたわけです。

うちはだんながゲーマーでして。娘5歳は失敗したり負けたりするのが大嫌いなので、
自分ではゲームをやらず、パパにやって見せてもらうのが好きだったんですが、
先日、わたしの机の上にあるポケモン金を発見して、「これやって」とパパにお願い
したわけです。でもパパは他にやりかけのゲームをいくつも抱えてるし(多忙なので
なかなか進まない)、せっかくだから自分でやってみな、と勧めたところ、
やりはじめてさっそくはまりました(負けそうになると半泣きで親のところに持ってきますが)。
そうすると「金バージョンでは手に入らないポケモンも欲しい」とか言い出すわけですよ。
で、結局わたしが銀バージョンをやることになったわけです。

ポケモンのゲームとしての楽しさは語り尽くされているので、今更わたしが何を言っても
二番煎じなんですが、やっぱりよくできてますよね。
モンスターの愛嬌とコレクションの楽しさ。ポケモンバトルを繰り返して強くなっていく
おもしろさ。自分のモンスターが、単にレベルが上がるだけでなく、進化して別のポケモンに
なったときのわくわく。「わざ」を4つまでしか覚えられないので、レベルアップで
新しい技を覚えた時に何を捨てるか、といった、ちょっと考えなければいけない部分もあり、
やはり、何百万と売れるだけのことはあります。
攻略本は必須ですが、それを見てるのも楽しいんですよね。「このポケモン早く欲しいな」とか。

ただ、普通にゲームをしても手に入らないモンスターの存在(任天堂のイベントで
データを配ったらしいですが、今ではデータ改造などの裏技を使う以外手に入れる方法は
ありません)や、ゲームボーイアドバンスではフォローされていない赤外線通信機能を
使ったアイテム入手方法など、今からゲームを始めたのでは遊び尽くせない部分が
あるのが、ちょっとだけ残念です。

ところで、RPGでは敵モンスターを倒すとお金が手に入るものが多いですが、ポケモンでは
野生のポケモンはお金を持っていません。そのかわり、道路を歩いているとポケモントレーナー
(主人公と同じように、ポケモンを何匹か連れていて、バトルをしかけてくる人間)が
いて、トレーナーとの戦いに勝つと相手からおこづかいをもらえるしくみになっています。
でも、戦って勝った相手からお金を取るって、よく考えると……、賭けバトル?
いえそれが教育上どうこうとか言うつもりはないんでございますけども。

カテゴリ:ゲーム|2004-03-20 17:23:38
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