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「ディズニー・プリンセス・デイズ」開催中のTDLへ行きました
行事の代休で娘の幼稚園が休みになった14日、家族で東京ディズニーランドに行ってきました。
バレンタインデーだし、この日限定のファスナートップの配布もあったので、
平日でも混むかと思ったのですが、結構空いている方だったので、ストレスなく
アトラクションを楽しむことができました。
やはり寒い季節だからか、子連れが少なかったな、という印象です。
(もちろん日付が日付なのでカップルは多かった)

さて。
現在ディズニーランドでは「ディズニー・プリンセス・デイズ」と
シンデレラブレーション:ライツ・オブ・ロマンス」のふたつのイベントを開催中です。
このうち「シンデレラブレーション」の方は今年で3回目で、以前に見たこともあるし、一応鑑賞エリアの抽選だけはしてみましたが外れちゃったので、戴冠式のショーは
見ませんでした。
「ディズニー・プリンセス・デイズ」の方は、このところ売り出し中の「6大プリンセス」
のうちシーにいる2人(「リトルマーメイド」のアリエルと「アラジン」のジャスミン)
を除いた4人(シンデレラ、白雪姫、「美女と野獣」のベル、「眠れる森の美女」の
オーロラ姫)と、プリンセスの衣装を着たミニー、デイジー、マリーが主役のイベントです。

メインは、この7人が花のフロートに乗ってパレードする「ブーケ・オブ・ラブ」。
途中でフロートが停止して、「小さなプリンセス」たちに「プリンセスの身のこなし」を教え、
一緒にダンスするシーンがあります。
今回のTDL行きでは、このパレードを見るのを楽しみのひとつにしていました。

が……、すみません、正直、何か物足りなかった。
フロートが動いているときに流れるワルツ曲が、いかにも舞踏会という感じで、
曲自体はいいのですが、フロートごとの曲アレンジの変化が少なくて単調なので
聞いていて飽きちゃうんです。
フロートそのものも、「花いっぱいのフロートの上にプリンセス」という全く同じ
パターンで、見た目にも変化に乏しいし(もちろんよく見ると、それぞれのストーリーに
沿った違いはあるんですけれども)。
途中のダンスも、子供たちが振り付けを理解する前に終わっちゃったようで、
「キャストさんと一緒にダンスして楽しい!」というよりは「ついていくので精一杯」
な表情を見せていました。

というわけで、あっさりしすぎでちょっと期待はずれだったかな、というのが今回のパレードの感想。
プリンセス大好きな女の子なら楽しめると思います(コートの下にドレスを着た
小さな女の子を何人も見かけました)。

でも、グッズなどでミニーと一緒にデイジーがフィーチャーされてるのは、
隠れデイジーファン(なぜそこで隠れる)としては嬉しかったです。
それから、プリンセス・デイズ仕様のポップコーンバケットが、蓋がティアラの形をしていて
なかなか凝ってましたよ(このページの一番下)。
ふたつバケットを持っていったのに、追加で買っちゃいました。

カテゴリ:日々雑記|2005-02-22 23:55:46
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